利用案内
利用できる団体
※「青少年の家」の施設の目的に沿って、当施設を利用し、宿泊等を行う下記の団体、及びサークル
※利用できる団体は10名以上に限ります。
- 学校(学年・学級・生徒会・部活動等)、学童、幼稚園・保育園等
- こども会、青少年団体、スポーツクラブ
- 婦人会、老人会
- 研修会実施の官公庁・企業等
休所日(受け入れ業務をしない日)
- 毎週月曜日※月曜日が公休日になる場合は、翌日が休所日となります。
- 年末年始(12月29日~1月3日)
- 臨時休所日(特別の事情により所長が必要と認めた日)
注意事項
- 糸満青少年の家は、青少年教育施設です。宿泊だけの利用はできません。
- 研修を目的とした利用が原則となります。
研修室、大講堂、体育館、野外炊飯のいずれかを使用する研修計画を立案してください。
- 未成年者だけでの利用はできません。(必ず成人の指導者の引率が必要です。)
- 宿泊室・研修室・大講堂・体育館内での飲食は原則できません。
- アルコールの持ち込み及び飲酒については、事前にご相談ください。
- 敷地内はすべて禁煙です。
- 入所・退所の時間は、9:00~17:00となります。
- 体育館、研修室、講堂、キャンプ場等(野外炊飯棟、キャンプファイヤー、テント泊)の施設は、調整の上での利用となります。
- 食材の持ち込みは禁止です(野外炊飯、バーベキューは食堂に必ず注文してください)。
- ガス台、カセットコンロ、炊飯器の持ち込みはできません。(薪のみ使用)
-
次のような団体様にはご利用いただけません。
- 特定の政党を支持または反対するための政治的教育及び政治的活動を行う団体
- 特定の宗教を支持または反対するための宗教的教育及び宗教的活動を行う団体
- 暴力団及び暴力団関係等の反社会的勢力及びその関係者の属する団体
- 本所の他の利用者、本所職員、近隣住民に対して迷惑となる行動を取る団体
- その他、所長が不適切と認めた活動を行う団体
必要経費
※令和8年4月1日より新料金となります。
| 朝食 |
600円/1人 |
| 昼食 |
700円/1人 |
| 夕食 |
800円/1人 |
| 野外炊飯材料 |
650円/1人 カレー炊飯 (薪代別途 100円) |
| バーベキューセット |
1,500円/1人〔食材・木炭・鉄板・紙皿・ライス等込み〕 ※追加炭代(3㎏)700円 |
※その他オードブル等可能(別料金:要相談)
- リネン(シーツ)料金:350円/1人
-
敷布団クリーニング代(汚した場合のみ):2,150円/1枚
毛布夏用(汚した場合のみ):900円/枚
毛布冬用(汚した場合のみ):1,550円/枚
枕(汚した場合のみ):1,100円/個
タオルケット(汚した場合のみ):1,250円/枚
施設利用料
※令和8年7月1日より新料金となります
(1) 宿泊室 施設
|
児童・生徒 |
一般・学生 |
| 宿泊室 |
620円/1人1泊 |
1,220円/1人1泊 |
| キャンプ場 |
280円/1人1泊 |
500円/1人1泊 |
| 研修室 |
310円/1室1時間 【注1】 |
630円/1室1時間 【注1】 |
| 大講堂 |
620円/1室1時間 【注1】 |
1,270円/1室1時間 【注1】 |
| 体育館 |
710円/1室1時間 |
1,410円/1室1時間 |
| 広場 |
320円/1面1時間 |
660円/1面1時間 |
※ただし、学校等における教育課程に基づく教育活動として利用の場合は、免除申請書が提出された場合に限って児童・生徒の利用料が免除(別添「県立糸満青少年の家に係る利用料金減免規定」参照)
※施設利用料については、現金等でのお支払いとなります。
【注1】 空調機利用(エアコン)のときは、別途使用料がかかります。
(2)空調機利用について
| 部屋 |
熱さ指数の危険度が「警戒」以上の場合 21:00~6:00(無料) それ以外の自己都合による利用の場合、1室1時間あたり220円かかります。 ※熱さ指数とは、温度と湿度の変化により、熱中症の危険度を5段階で表したもの |
| 研修室 |
420円/1室1時間 |
| 大講堂 |
660円/1室1時間 |
(3)その他
|
児童・生徒 |
一般・学生 |
| プロジェクター |
150円/1台 (4時間毎) |
320円/1台 (4時間毎) |
| 音響マイク |
110円/1式 (4時間毎) |
240円/1式 (4時間毎) |
| キャンプファイヤー用薪代 |
2,800円/1団体 |
| 野外炊(カレー) 用薪代 |
100円/1人(一回あたり) |
持参する物
- 研修に必要な資料、筆記用具
-
洗面用具、石鹸、シャンプー、ヘアドライヤー、タオル、ビニール袋、ゴミ袋等
※ 必要に応じてスリッパ等も持参してください
- 体育館シューズ(体育館使用の場合)
- 活動内容に応じて、体育着、運動靴、帽子、水筒など
-
野外炊飯活動の場合
〔食器用洗剤、クレンザータイプの洗剤、手袋(軍手)、スポンジ、スカッチブライト、着火マン、新聞紙又は牛乳パック(火おこしに使用)、ふきん、ゴミ袋 等〕